今日はCite Universitaireのドイツ館にCNSMの学生の室内楽コンサートを聴きに行きました

シテユニヴェルシテがどんな施設なのかまだよくわかっていませんが(大学??)、いろんな国の施設があるようで、日本館もあり、安く練習室が借りれると聞きます。

コンサートは
ブラームスのソナタ1番cl,pf、
サンサーンスのタランテラcl,fl,pf、他ヴァイオリンとピアノの曲がありましたがプログラムの紙が足りなくてもらえなかったのでわかりません…

どの組みも素晴らしかったです


でも!!一番衝撃を受けたのが、アンコールで演奏されたフルート、クラ、ピアノの現代音楽!! テクノ音楽?!なんて表現したら良いのかわかりません!
特殊奏法はもちろん、ピアノは弦を叩くわ、擦るわ。。笑 常にいずれかの楽器がパーカッションのようにビートを刻んでいて、そこに効果音が入る感じ!!
日本語のボキャブラリーさえ乏しくてごめんなさい…


上手く説明できへん。。
とにかくお客さんはもうびっくり!! これもCNSMのsuperテクニシャン達だからできる演奏。最後に作曲したおじさんが出てきてました 笑 (Il est fou..)
現代音楽はまず読解が大変だし、何これ?!みたいに思うものもありますが、映画やテレビの機械で作られた音楽、効果音を生演奏で聞いているようで、今日はすっっごく楽しかったです

オーベルヴィリエで映像と音楽の作品を作る10代の学生がいましたが、(私はその録音のためオケで参加させてもらいました

)心情や情景などを表現したクラシック音楽だけじゃなく、新しいものを取り入れた現代音楽もおもしろいなぁと実感してきたこの頃です

