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歌声サロン

今日は熊取町の煉瓦館で月1回行われている、”歌声サロン”にてミニコンサートをさせて頂きました♪
歌声サロンは6年ほど前より開かれていて、皆で昔なつかしい童謡・唱歌・歌謡曲・フォーク等をうたうサークルです。

初めて参加させて頂きましたが、体をほぐし顔の表情も生き生きとさせ、集まった仲間と一緒に歌い、歌は健康に良いなと改めて思いました^^ 

本当にあたたかい雰囲気の中、パリの話もしながら母のピアノ伴奏で、フランス生まれの音楽、クラリネットの名曲、フランス・日本のシャンソン(歌)などを演奏し、クラリネットの木の温かい音色をご紹介できたかなと思います♪

プログラムの中でエディットピアフの愛の讃歌を演奏しましたが、この季節あの場所に思いをはせます。

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私の住んだアパルトマンよりロケット通りを上ると、Cimetière du Père Lachaise ペーラシェーズ墓地があります。
IMG_3510.jpg Cimetière-du-Père-Lachaise-Map
パリ最大の墓地で、数多くの世界的著名人のお墓があります。墓地の中にも道の名前がつけられていて、地図を持たないと迷子になる広さです。
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ロッシーニ、ショパン、ビゼー、プーランクなど国内外の作曲家のお墓も。
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ピアフのお墓は訪れる人がたくさん。
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パリの空は変わらず秋晴れ、そして冬空になろうとしているのでしょう。
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Category: 日常

ぱうぜ

練習の空き時間に、大阪音大の学生サロン”ぱうぜ”で友達に手紙を書きました。 
ぱうぜとは音楽では休符、お休みのこと。そして学生サロンとはつまり食堂なんですけどね^^


春にコンサートに来てくれたお友達からお手紙をいただき、それから何度かやりとりをしています。

お手紙って良いですよね。
郵便ポストに届き、少しドキドキしながら封を切って、手書きのお手紙を読む。 
お話からだけでなく、いろんなことが伝わってきます。


家では落ち着いて机に向かうスペースや時間がとれないし、地元はパリのように近所のカフェでという雰囲気でもない。 そこで、図書館もいいなと思ったのですが、意外と放課後のぱうぜも良いです♪
自販機だけど温かいカフェを入れ、本を読んだり、楽譜を読んだり、音楽を聞いたり、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。

落ち着く席を探し広々と机を使う小さな幸せ。笑
外出時は、移動、練習、帰宅のリズムで止まることがあまりないのですが、心穏やかに”小休止”が過ごせました♪


来年は…季節や、相手のことを想像して便箋を選んだり、お気に入りのペンを持ったり、お気に入りのカフェを見つけたり、字も上手になりたいなぁ~
そんなゆとりを持ちたいです♪

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