Session d'orchestre

昨日オペラのコンサートが終わりました!

今回は私の学校のオケとCNSMの歌、作曲、指揮の学生との合同演奏会でした。オーベルヴィリエ・ラクールヌーヴパンタンの合同なんてある意味最強、最悪ですよね?(失礼!)笑
場所はCNSM内のホール。「大ホールが取れなくて、既に客席はレゼルヴェでいっぱいだから誰も呼んではいけません、聞きたかったらリハで」 なんてひどい話でしたが、結構席数あるホールが本当に見事に満席。外では入れなかった人達もいたそうです。

モーツァルトのオペラ、と言ってましたが、元からある曲を編曲したのか、モーツァルト風の曲を作曲したのか未だにわからないままにしていますが、そこは今聞かないでください…笑

私はとにかく貴重なオケでの練習を自分のためにと思って臨みました!たまにオケで吹くと気付くことって多々あります^^ それにモーツァルト(風?)の音楽だし♪


しか~しなんとハードやったことか…終わって1日経った夜だからこんな風に言えるけど。。。
隣で吹いてるNinaは大学と行ったり来たりしてて、たまに吹くのも忘れて放心状態になってました


オケの期間は約1週間。まぁこれが普通なのかもしれませんが、今回はオペラだし、なんてったって楽譜はCNSMの作曲家達の手作り。あ、もちろんきれいに印刷されて素晴らしくしっかりした楽譜をもらいましたけどね


まず第一回目の練習、十数人の作曲家達が横で聞いていて、楽譜の音のチェック。
次の日にはワードで丸々一枚くらいはある、音やリズムの訂正がメールで送られてくる しかも言葉で、何番何小節何泊目~どこどこ、休符、付点八分、タイ、、、、
などとフランス語でずら~~~~って。 ちゃんと読んでも意味わからんとこも多々。
そして吹きながら、この音変更!リズム変更!が続く… 
一曲ごとに担当した人が違うから表示もバラバラ。 何管で吹くのかわからないのも。 1ページ目がないものも。笑 前日から参加の楽器もいたので、前日になって、ここハモれてない… 誰の楽譜が音間違ってるん?なんてことも


こ~んな面倒なこともあったオーケストラセッションでしたが、今回私とても楽しかったです♪

なぜなら、CNSMの学生や外部の人も混じったお蔭か、管楽器のレベルがとても良かったんです!!
休符を数えれない子も中にはいましたが(私も超苦手…笑)、このいきなり音合わせ、全体の流れ、横で振付指導、歌合わせ、って感じで確認も取れぬままどんどん進みましたが、みんな吹けるし理解も良く、すごく良い感じ

まぁ日本やったらもっと練習からきちんとしてるやろうけど^^;


そして、認めざるを得ないナイスだった人は、指揮者。CNSMの学生らしいですが専門はピアノ。
指揮者の専門によって、弦に厳しいけど管全然聞いてない、その逆、なんて人もいましたので、感心しました!
どの音も聞き逃さない。音程、バランス。そして一番すごいと思ったのはこの1週間での仕上げ方。奏者の気の持たせ方、すべてのまとめ方。などなど。

悔しいから決して言えませんけど、ほんと良くできる人だな~と感心。。。しかも私の一つ上の年やった30は超えてると思ったのに~~~


そして翌日レッスンの部屋に入るなりヴァレリが、ボンジュ~ミヨー(←私)!!ディレクター(学長)がクラリネットsuper!最高だったって言ってた!私はうれしい!自慢よ~♪アハ~

って!!! 
なんとうれしい ヴァレリのこんなとこ大好き

今回クラスのNinaとペアでしたが、うそ?!って思うほどのシンクロ具合癖とか似てるんか?とか思った^^; なのでクラ2本でのソロの後なんかは、よし!って思ってました。笑
弦の子もディレクターが褒めてくれたって言ってたし、奏者が手ごたえ感じた本番は人にもそう思ってもらえてること多いんですね^^

まぁ、これは全てうちの学校の学生においての話なわけですが。


クールヌーヴ市の端の小さな施設で、地元の子が珍しそうに覗きにくるような場所で、カレーとケバブ屋しかないようなところで(失礼!)、毎日夜遅くまで練習が続いたおかげで、この一週間他のこと何もできず…笑

そして~今
寝ても肩コリ治らん…
あごの下痛い(リンパ腫れてるってやつ?)口内炎痛いニキビ
疲れとケバブが祟った?

寝よっっ

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Category: clarinette

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