乾燥肌に、新しい人生を

また乾燥ネタですみませんが。。

今月発売されたらしい、CLINIQUEモイスチャーサージインテンスをご存知でしょうか?
「乾燥肌に、新しい人生を」
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という単純なのに素晴らしく上手な宣伝文句。

私のように乾燥に日々悩んでいる人は、絶対気になるはず。yahooか何かを閲覧中広告が出ていて、2度見した後クリック!なんとのせられ易い自分、と思いましたが、ずっと少しでもマシになれないかと悩んでいる方は、一度試してみようかと思うはずです。日本では買わなかったかも知れませんが、フランスでクリニークはお手頃価格なのです。

フランスに来て、水や空気が変わり、生活も変わり、肌の調子も変わります。日本にはフランス産を初め、海外化粧品が数えきれないほどあります。しかしフランスには日本の化粧品はありません。海外用資生堂、あと最近進出しだしたDHCくらいでしょうか?(もちろん高いですよ)フランスで暮らせば、もちろん現地の商品を使うのがベストです。主に経済的に。

たとえば、日本で3倍ほど高く売られているAveneNuxe。これらはどこのスーパーや薬局でも手に入れることができます。少し郊外や生活感あふれる地域(←笑)の薬局ではさらに安く売られています。肌に悩み多い私ですが、一つずつ試して徐々に現地のものに移してきました。


フランスには保湿用化粧水というものがほぼありません。全てふき取りタイプ。と言うのは、フランスではメイク落としもふき取り、洗い流し洗顔料なし。日本とは大きく違います。
フランス式はこんな感じ。メイク落としでふき取る→化粧水でふき取る→(美容液)→クリーム→寝る。起きて洗顔せず化粧水でふき取る→クリーム→メイク。
もちろんシャワー時には顔も流しますが、どうやら石灰分の多い水で顔を洗うのは良くないらしく、そのためにアヴェンウォーター、エヴィアンスプレーや、各ふき取り化粧水があるのですね。日本に海外化粧品で使い方が謎なものが結構あります。私はアヴェンヌウォーターの必要性が謎でしたがフランスに来て納得(・o・)


湿気の多い日本では、洗顔料を使って朝晩顔を洗い、水道水で流す。洗顔しないと気持ち悪いですし…
その癖から、こっちに来てからも朝晩洗顔していました。今皮膚科から離れていることもあり、保湿をしてもつっぱって笑えない、皮もめくれ、にきびも治らないという状況。友達からも朝は水道水で洗顔しちゃだめ!と言われ、やっと言う事を聞きここ1週間、朝は洗顔せず、エヴィアンで軽くふき取り、化粧水、そして今回の主役、クリニークのクリーム。で、皮めくれが治り、年に数回の少し滑らかな肌になったのです。で、これを言いたくて帰宅後ブログに直行した私。これがいつまで続くかはわかりませんけど^^; 女の子はこんなことで気分が上がるものです。笑 でないとやってられまへん。。。


ところでクリニークがフランスでなぜ安い?? 
クリニークはアメリカブランドですが、UK産のようです。全ての商品かはわかりませんが。価格の訳にはいろいろあるみたいですね^^ (いや普通にユーロ安やからか?!)w
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Category: 日常

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