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Bonne Annee 2016

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あけましておめでとうございます。

2016年に入り早半月が経とうとしていますね。気持ち新たに前進したいです。

今年の日本の冬は暖冬ですね。ここ数日は寒いですが、それでも手袋を持つのを忘れるくらいの寒さ。

パリの寒さを懐かしく思います。

写真は1月、氷点下7度の朝、日の出を見るためモンマルトルの丘に上ったときのもの。
屋根や影に残った雪は凍り、白い冬の空気に煙突からは湯気が昇り、静かに動き出す朝、ヴァンセンヌの方から明るくなり太陽が昇ります。
"lever de soleil" 日の出は普段見ないだけに幻想的な風景に感激しました。

パリの1月の日の出は8:30頃から。 遅いでしょ? 
モンマルトルで日の出を見るのに憧れていて朝4時起きでも行ってやろう!という意気込みも無駄になり、朝が苦手の私でも余裕で日の出を見に行けるのです。
そして14時頃にはもう夕方、16時頃には暗くなってくるのです。
夏は夜10時半ごろまで明るいのにね。


私の住んでいたアパートは中央暖房(建物全体にお湯がまわっているもの)ではなく、壁に取り付けられたストーブまたは自分で買い足した電気ストーブのみでした。これがまた暖まらないのです…電気代も気になりますし。。 部屋ではストーブの前で食事、練習、パソコンをやっていました。

帰国して一番の喜びはお風呂かもしれません。
パリではバスタブがなく、壁の隅に囲われたシャワーボックスでした。お風呂場も石の床でむちゃくちゃ寒い!聞くだけでぞっとしません?笑
脱衣する恐怖、裸足でシャワーの床に踏み出す恐怖。
そして、
お湯はキッチンの上にある小さなタンクのみ。冬場にせめて熱いお湯でもかぶろうなんて思って使うと、シャンプーの途中で水になります。恐怖でしょ? 出ても暖まるものがないのですよ?

パリがひどいところだと思わないでくださいね。笑
ファミリーのお宅や、近代アパートにはバスタブもあります。同じ留学生の部屋はほとんどがカーテンをひいただけのシャワーでしたけどね。笑
懐かしい~ それが当たり前の生活になると、逆に感動が増えましたけどね^^
今は追いだきはもちろん、シャワーの水圧もバツグン、体に沿ったバスタブで足を伸ばし、みかんを食べる余裕まであります♪


2016年、良い年になりますように。今年もよろしくお願い致します。
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Category: 日常

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