La vie

岸和田人が「自分の人生は」と聞かれると迷わず「だんじり」と即答するように、私の人生は音楽。(もちろん岸和田の人間全てではありません。変なたとえでごめんなさい)


なぜ音楽になったのかというと、ピアノを弾く母の影響に間違いありませんが、幼稚園の頃には既に「将来の夢」は「ピアノの先生になること」、と答えていたのを覚えています。
専門はクラリネットに変わりましたが、生まれて記憶のある頃から今まで音楽から離れたことがなく、「好きなものは」と聞かれるとばかみたいに「音楽」と答えてきました。


小さい頃は何も考えず当然のように、時には仕方なくピアノのおけいこをしていましたが、大きくなるにつれて音楽を続ける難しさ、また幸せを感じるようになりました。

将来への不安や大きな壁に当たった時「なんでこんなに辛い思いしてるんやろう」、仕事と趣味に生きる人を見て「私これで良いのかな、羨ましいな」なんて思う事もあります。

それでも音楽が好きで、やめたいと思うことはなく、実際に今パリで勉強することができている自分は本当に幸せです


それは人によってものによって、状況は違うけれど、がむしゃらに夢を追うことや将来どんな形であっても好きでいられるものがあることが幸せで、素敵な人生だなと思います


音楽のきっかけである母、応援してくれる家族や友人、その勇気をくれる素敵な人々に日々感謝です

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Category: 日常

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