フラ語

今日は市のフラ語クラスのレベル分けテストに行きました。

以前語学学校に通っていた時も感じたことやけど、欧米諸国出身の人は文法が間違ってても、単語が似ていて意味がとれる。だから間違いはあっても会話が成り立つ。

フランスに来る日本人においては、多くの人がある程度大学や語学学校でフラ語を学び、フランスでも語学学校で初級から学ぶ。ABCアベセや初級文法は多くの人が理解して来るけど、会話がスムーズにいくわけじゃない。

それはやっぱりボキャブラリーの問題やと思う。単語の意味がわからなくて何を聞かれてるのかわからず黙ってしまうと、フラ語が喋れない人としてとられる。



今日のテストでも問題の意図は各時制の動詞の活用やけど、その文に知らん単語があると意味がとれず、活用もできない。活用の仕方はわかってるのに。 そんな経験は良くある。


クラスに関しては、内容が自分のレベルより簡単であっても授業が受けられれば、その説明の中で言い回しや新しい単語を知ることができるので、良い。逆に次の文法を学ぶクラスに入ると、流暢に話す欧米人が多く、知らない言葉がいっぱいで話はどんどん進んでいき、遂には授業内容がわからないまま取り残される。


でもテストとなると意外と日本人はできてしまうのでクラスが上になったりする。。




とにかく!焦るけど焦らず、新聞やテレビ、ネットで知らん単語があれば辞書をひく。使うチャンスがあるとなお良い! あと人と話してる時もわからなかったら、Qu'est ce que ca veut dire? C'est quoi ca?と聞くまくる!

音楽院で先生や室内楽のメンバー相手やと、専門用語も多く難しい。迷惑かけるし相手にも疲れさせるから気を使うけど、しゃあない。根気強くいくしかない。。


なんし努力やし。


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Category: 日常

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